トビイロシワアリについて 〜過去データ復刻編〜

トビイロシワアリ Tetramorium tsushimae

 

女王サイズ;約7mm

ワーカーサイズ;約2.5mm

 

褐色〜黒褐色のシワアリ。

草地や公園などの開けた場所の土中、石下、コンクリートの隙間などにも営巣する国内の最普通種のひとつ。

一般的なアリの餌も食べるが、クロナガアリ同様種子食も行う。

コロニーは多雌性。

結婚飛行は6〜7月に行われる。

 

 

トビイロシワアリの脱翅雌。

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多雌性。

産卵数も多い。

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初期コロニー。

蛹は裸蛹。

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種子食も行う。

写真はカゼクサの種を巣内運び入れた様子。

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