シベリアカタアリについて 〜過去データ復刻編〜

シベリアカタアリ Dolichoderus sibiricus

 

女王サイズ;約5mm

ワーカーサイズ;約3mm

 

頭部・腹部は黒色、胸部・腹柄節は赤褐色。さらに腹部には2対の”星”紋を持つ美しいカタアリ。

観察の中で見つかるコロニー形態はこれまで全て単雌性。

樹上営巣種で枯枝や枯竹等に巣を作る。

8〜10月頃に結婚飛行をするとされており、冬季の枯枝等から越冬女王と見られる単独女王が見つかることがある。

 

 

シベリアカタアリのコロニー。

 

 

 枯枝から見つかった越冬女王と見られる単独女王。

 

 

 過去の採集コロニー。

1