エゾアカヤマアリについて 〜過去データ復刻編〜

エゾアカヤマアリ Formica yessensis

 

女王サイズ;約10mm

ワーカーサイズ;約4.5〜7mm

 

頭部が赤褐色、胸部が赤色、腹部は黒色の美しいヤマアリ。

草地などの明るく開けたところに巣が見られ、枯れ葉や落ち葉でアリ塚を作るという特徴がある。

中部山岳地帯や関東北部では標高1600m付近で営巣を確認。

場所により、広範囲にわたる営巣地帯となっているところもあれば、わずかに営巣地が残るような場所もある。

北方系のアリの為、本州では標高の高い場所で観察できる。

 

中部山岳地帯では7月下旬に結婚飛行を観察。

 

 

エゾアカヤマアリのアリ塚。

 

アリ塚付近を歩くワーカー。

 

アリ塚の一部を採集。

女王とワーカー。

ワーカーには連続的に様々なサイズがいる。

 

羽化間もない大型ワーカー。

 

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