1立方センチ内の世界 〜タイムラプスで見るアメイロアリの巣内観察〜

トランプケース大の石膏ケースで飼育しているアメイロアリの2年目コロニー。

アメイロアリの高いコロニー成長力を見越してのケースサイズだが、まだケースを一杯に使うに至らないこのコロニーではケース内の一角により小さな居住スペースを作るべく、アリ達自ら壁構造を築き上げている。

 

大きさわずか1立方センチ。

この小さな小さな空間の中で、アメイロアリ数十匹が日常生活を繰り広げているのだ。

この微細な世界を垣間見ることができることこそ、アリを飼育する醍醐味のひとつだ。

 

 

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