クロヤマアリの巣内観察 〜繭の大移動〜

クロヤマアリ3年目コロニー。

エサ場に繭の抜け殻が目立ってきた。

これが意味するのは2020年度初ワーカーが羽化していっているということだ。

繭数が多いので、これからこのコロニーは爆発的に増えていくだろう。

給餌後の巣内を観察していると、エサ場を地上と考えた場合のB2階からB1階へと繭を移動する様子が確認できた。

そもそもクロヤマアリは光などに敏感なタイプなので、撮影時の光を感じて光の無い方へと移動していくことが多い。

いずれにしても巣内での活動が見えるのはとても面白いもので、日々このような移動が行われているのだろう。

 

 

 

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