繭から羽化するワーカーの姿・・・を撮りたかった 〜アメイロオオアリ編〜

アメイロオオアリ3年目コロニー。

ワーカー6匹という零細コロニーだが、越冬幼虫がきちんと成長して繭が出来ている。

ワーカーも少ないので早く新しいワーカーが誕生してほしいところだ。

 

ある時ふと巣内を見ると一部が破れ、シワも入った『いかにも』な繭を発見。

これは今から羽化するんじゃないか・・・?

カメラをセットし、定点カメラとして撮影を始めた。

 

・・・ところが、こちらが思ったとおりに動いてくれないのが生き物と言うもの。

断続的に撮影を試みた5〜6時間の間には繭に動きは無く、そして・・・

 

翌朝ワーカーは7匹になっていた・・・。

 

 

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コメント

アリの種類、数はかなり減りましたが、アメイロオオアリは1コロニー飼育しています。数年前かなり増えましたが今のコロニーの調子はイマイチです。餌の食いも良くなってきているので今後に期待です。

  • non
  • 2020/05/17 16:00

nonさんお久しぶりです!
アリの飼育続けておられるんですね。
最近はアリを飼育する人が増えて時代が変わった感じですよね。

アメイロオオアリ、昨年の春前に越冬中の初期コロニーを初めて採集しました。
以前から見てみたかったアリなのでその美しさに感動したのを覚えています。
今は何とか10匹に迫ろうかというところですがまだまだ零細です・・・
nonさんは結構増やされたんですね。
飼育経験は貴重なので路頭に迷ったらぜひ教えてください。

  • 蟻のエンサイクロペディア
  • 2020/05/18 11:15

10年くらい前はこのブログに結構書き込みさせていただきました。
また時々コメント入れさせていただきます。

  • non
  • 2020/05/22 18:40

もちろん憶えております。コメント等ありがとうございました。
このサイトもYahooブログが終了してしまったりで以前の記事が消えてしまったり、更新が途絶えてしまった時期があったりで虫の息で存続しておりました。
今年から意を決して更新等も頑張っていこうかなと思い、とりあえず今まではモチベーションが続いております。
今後ともよろしくお願い致します。

  • 蟻のエンサクロペディア
  • 2020/05/23 18:25