トゲアリの森 〜奥深き山間の森〜

新フィールド開拓に出掛けた。

ワンマン電車にのんびり揺られて着いたのはとある山間の無人駅。

所在地は”村”。

駅のホームですでにアシナガアリが歩き回り、何かの有翅個体を咥えている・・・。

駅を出てすぐにトビイロシワアリの脱翅雌を発見・・・何と言うポテンシャル・・・。

 

期待に胸を膨らませながら探索を進める。

この日、クサアリモドキやケアリ、アメイロケアリの飛行があったようで道中たくさんの脱翅雌が見つかった。

郊外のちょっ seeとした里山とはレベルが違う・・・。

何と素晴らしいフィールドを見つけてしまったのだろうか。

 

そしてさらに歩を進めるとついに見つけてしまったのだ・・・。

彼らの生息地を・・・

 

 

 

 

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コメント

こんばんは。このアリの存在感は日本に生息するアリの中でも群を抜いていますよね。過去に森のがけ崩れがあった場所にバレーボール程の大きさの塊を見たときは感動しました。取ろうと思えばコロニー丸ごと取れたと思いましたが絶滅危惧種ですし止めました。9月上旬から結婚飛行が始まるので新女王を採集できればいいですね。寄生も大変ですけど面白いです。

  • non
  • 2020/07/10 19:12

nonさんこんにちは!
トゲアリは子供の頃、実家の目の前の森に巣がありました。
馴染み深くも憧れの強いアリでした。
その後別の場所でもいくつか生息地をおさえていたのですが、現在の地域に引越しをしてから全く出会えていなかったので嬉しい発見でした。
久しぶりに見るトゲアリはやはりカッコよく、寄生飼育にもチャレンジしたいですね〜

  • 蟻のエンサイクロペディア
  • 2020/07/13 14:00