ミヤコオオアリについて 〜過去データ復刻編〜

ミヤコオオアリ Camponotus friedae

 

メジャーワーカーサイズ;約7〜9mm

マイナーワーカーサイズ;約5mm

 

頭部は黒色、胸部・腹柄節は黒褐色、腹部は黒色。

野外で見ると漆黒の光沢のある美麗種。

台湾などでは普通に見られる種であるそうだが、日本では琉球列島の一部に生息するやや稀な種。

観察地は海岸沿いの草地。

巣口周辺や周囲の岩場を徘徊する姿が観察できた。

メジャーワーカーとマイナーワーカーとの体格差が大きく、中型種ながら頭幅の大きいメジャーワーカーのボリューム感はなかなかの迫力。

 

 

メジャーワーカー。

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